COLUMN

動画教材を作る時間がない企業へ|既存資料から始めるeラーニング

2026/9/17

動画教材を作りたいと思っても、研修担当者が構成や撮影まで担当する時間はなかなか取れません。既存のPowerPointやPDFを整理し、小さな教材からLMSへ登録する進め方を紹介します。

動画教材づくりは、既存資料から始める

社内には、PowerPoint、PDF、業務マニュアル、研修資料など、すでに多くの知識があります。ゼロから動画をつくるのではなく、これらの資料を教材として再構成することで、制作の負担を大きく減らせます。

AIに任せること、人が決めること

原稿のたたき台、構成整理、ナレーション案、字幕、図解や演出の案出しは、AIが支援できる領域です。一方で、誰に何を身につけてほしいか、どんな場面で使ってほしいかを決めるのは人です。

AIに作業を任せるほど、研修担当者は「伝える内容」よりも「行動を変える設計」に集中できます。

動画をつくって終わらせない

動画教材は、公開しただけでは成果になりません。受講、理解度の確認、実践、評価、改善までをつなげることで、学んだことが現場で活きる人材育成になります。

グラブデザインは、教育アニメ・動画教材の制作から、企業向けLMS「FireRocket」での学習運用までを一つにつなげます。

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本記事は、梅原卓也のnote記事を、企業研修向けに再編集したものです。

FireRocketで研修を運用する

FireRocketでは、動画・PDF・スライド・確認テストを配信し、受講状況や理解度を一か所で確認できます。教材を根拠に回答するAI先生も利用できます。

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元記事:グラブデザインの記事を読む

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